アフターピルと旅行とpmsについて

pmsとは何だろう、という耳慣れない言葉に疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

pmsとは月経困難症の女性ならば、とても聞きなれた、または聞けばすぐに納得できる症状であり、月経前の、とても困難な気持ち悪さ、吐き気、便秘、下痢やめまい、腹部の異常なまでの痛さ、腰の痛みなどの他に、食欲不振や逆に食べすぎてしまい、下痢になってしまう…などの症状です。

このpmsは、月経前症候群とも言われており、月経困難症ととても大きく関わるものであり、月経困難症の人であれば、ほとんどの人がこの月経前症候群を体験しているはずです。

およそ生理が始まる2週間前から、上記のような酷い状態になるため、友達と旅行をする際には、この日程を必ず予定や頭に入れて、友達にお願いして、旅行をずらしてもらう人すらいます。

また、彼氏さんや家族との旅行でも、このような、pmsの酷さに、旅行の時期を変えてもらう、または次の機会にしてもらう…などの悲しい現実があります。

このようにpmsは、とても女性を苦しめるものです。

ところで、妊娠を望んでいない場合に、性行為を行い、きちんと避妊のためにいろいろと対策を行ったのにも関わらず、妊娠をしてしまった場合、または妊娠の可能性がある場合に、アフターピルが使われることがあります。

アフターピルは、名前の通り、アフター、つまり後でのピルであり、妊娠したかもしれない際に、飲むものです。

このアフターピルを飲むと、上記のような辛いpms、月経前症候群と呼ばれるような、酷い吐き気や痛み、腹痛、頭痛や憂鬱感などが出るケースがあります。

この、アフターピルを飲んだ後に、このような症状が出るのは、個人差もありますが、とてもpmsと似たような症状であります。

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